2018年 06月 13日

美容所の外国人就労問題

外国人就労問題を考える「東京を特区に!」・・・という雑誌の記事を読みました。

 

4年前と比較して、日本での外国人労働者の数は約1.8倍になっています。

観光客も増えています。

日本人の人口は減っています。

 

外国人が日本の美容学校で学び、美容師免許を取得することは可能です。

ただし、就労は認められないそうです。

なんだか、矛盾してます。

 

最近、会社の近くや家の近くのコンビニに行くと働く人たちは、多国籍です。

マクドナルドに行っても。

 

美容業界には、人口減少と共に、美容師になる人が減っていくでしょう。

外国人就労者が美容所で働くことができたら美容業界もすごく変わるんだろうと思います。

 

個人的には、地域でも業務内容でも最初は限定的でも良いので、変わっていってくれると非常に嬉しいです。

日本なりの良い文化もたくさんありますが

出生数が減少する一方であれば、他から招き入れて、社会を発展させていくことも大事なのではないでしょうか。

あと20年、30年したらどうなるんでしょう。

このままでいけば業界自体が縮小せざる得ないですよね。

 

いつまでも今年は不景気…と言ってるのではなく

昭和の人口がどんどん増え、いろいろなビジネスに夢やチャンスがあった時代を体験してみたいなと思ったりもします。

 


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